お家丸ごとオーガナイズ!

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実家のオーガナイズ 母娘の気持ち

両親二人が一日を最も長く過ごす生活エリアは、キッチンとリビングダイニング。
今回は特にキッチンに重点を置いて、
暮らしやすいように、オーガナイズを提案する。

母は、急な提案に、整理収納のアラ探しをされると思ったのか、抵抗を示した。
別に暮らしにくいわけじゃないし、
今更、整理収納をし直さなくても。
食器も道具も全部使ってるから捨てるモノもないし…と。

母の不安もわかる気がする。

引き出しや棚の奥やら重箱の隅をつつかれたくないし、
家事力や主婦としてのダメ出しをされてはたまらないと思っているのだろう。
私自身がそうだから、片付けが得意でない人の気持ちは理解できる。

片付けのポイントを押さえて、
日々の暮らしが楽に自然と回るようなシステムを作り上げれば、
そんなに苦労しなくても部屋は散らからないものだから。
今回はそのシステム作りをしようと誘ってみる。



必要で使っているモノを勝手に捨てたりしないし、
暮らし方や価値観は尊重しながら進めるから、と。

ライフオーガナイザーの考え方には、その人の価値観を大切にするというのがある。
押し付けたり、これが正しいと決めつけたり、否定したりはNGだ。

たくさんの価値観があり、たくさんのやり方がある。
そして、その価値観ややり方を尊重する。



私はライフオーガナイザーのそんなところに惹かれたのだと、母に話す。

私も片付けは、ずっと苦手だった。
片付けられない事に負い目を感じてずっと過ごしてきた。
奮起して、片付けて、テレビや雑誌で紹介する片付け法などを真似して、
DYIで棚や引き出しなどを作って見たものの、
それでも、やはりスッキリ片付かない。
私には片付ける能力が欠如しているのかと、そのうち諦めの境地にたどり着く。
主婦失格だと、自分を責めて、自己嫌悪に陥り、実生活では実際困っていた。
仕事が忙しいから仕方がないんだと、自分に言い訳をして来た。

しかし、この歳でオーガナイズを学んで、
1級ライフオーガナイザーの資格を取得して、
空間、暮らし、人生を俯瞰し、仕組み化する技術がある事を知った。

そして、実際に、我が家の空間、今の暮らし、私の人生を俯瞰し、
簡単ではないが仕組み化する事で、
確かに散らからなくなった。
スッキリ暮らせるようになった。
もちろんゆる~いお片付けではあるが。
それでもこれって、私にはものすごいことなんだよね~。

母も体力が落ちて、昔は出来ていたこともだんだん出来なくなって来た。
でも、それは当たり前のこと。
もっと頑張るべきだとも、だらしがないとも決して思わない、思えない。

でも、最小限の労力で片付く仕組みを作れば、もっと楽に、もっと有意義に時間を使えるのに、とは思う。

私の実践練習にためにやらせて欲しいとお願いした。

母の気持ちもようやく緩んだようだ。
やはり当の本人がその気にならないと、難しい。

了承が得られたので、タイムリミットは明日から3日間。
両親にとって、何が最重要課題か?
何処までやれるかな…?
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まとめtyaiました【実家のオーガナイズ 母娘の気持ち】

両親二人が一日を最も長く過ごす生活エリアは、キッチンとリビングダイニング。今回は特にキッチンに重点を置いて、暮らしやすいように、オーガナイズを提案する。母は、急な提案に...

2012.05.25 (Fri) 18:40 | まとめwoネタ速neo
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